DGIndexのAVSテンプレートを更新しました(2017/07/28)

FakeAacWavでエラーが発生したときの対処法のメモ その2
で、AVSファイルに加えた変更内容を
DGIndexのAVSテンプレートに反映しました。

更新内容

DGIndexのAVSテンプレート(template.avs)に、
bassAudioSourceでaacを読み込む処理を追加しました。

通常は音声に擬似wavを使用する前提なので、
今回の追加行はコメントアウトしてあります。
必要なときだけコメントアウトを外して使用します。

スポンサーリンク

AVSテンプレート

メモ帳などのテキストエディタに貼り付け、template.avsというファイル名で
DGIndexのインストールフォルダに保存してください。

使い方

AVSテンプレートを更新してDGIndexを使用すると、
以下の”変更前”のようなAVSファイルが自動作成されます。
擬似wavを使わず、aacを使うように変更するには、
以下の”変更後”のようにコメントアウトを外し、
擬似wav関連の行はコメントアウトします。

  • 変更前
  • 変更後

    変更行はハイライトしています。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA