AKG K702のイヤーパッドを新品に交換してみました

けいおん2期が放送している頃に買ったAKG K702を、かれこれ7年以上使い続けています。K702はイヤーパッドの着脱が簡単にできるので、汚れたらこまめに水洗いしていたのですが、7年も使うとさすがに薄汚れてきました。スポンジもすっかりへたってしまったので、新しいイヤーパッドを買って交換してみました。

交換前の状態

スポンジはぺっちゃんこになり、ところどころ白っぽくなっています。裏側に至ってはいたっては色々はがれ落ちてボロボロです。

装着時

イヤーパッド

イヤーパッド裏側

交換用イヤーパッド

純正の交換用イヤーパッドは片方で約2500円(両方だと約5000円)と結構なお値段なので、もうちょっと安価なものを探してみることに。いくつか比較検討した結果、購入時はまだレビューがなく少し不安だったものの、こちらの商品を購入しました。


選ぶ決め手になったのは、

商品写真

化粧箱はなくビニールケースに入っていました。

イヤーパッド。さすがに新品はキレイです。

裏側。純正品と同じように、本体に取り付けるためのパーツが付いています。

装着したところ。新品のごとく生まれ変わりました。

使ってみた感じ

  • イヤーパッドの質感や感触は純正品ほどではないものの、価格が純正品の片方以下ということ考えれば充分かなと思います。
  • イヤーパッドの装着は純正品と同じように簡単にできました。ツメの位置が合わないといったこともありませんでした。
  • スポンジが結構硬めです。1か月ほど使用して少しやわらかくなってきたので、もう1、2か月後にはちょうど良い感じになるかなと期待しています。

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総合すると、スポンジの硬さが少し気になるものの、価格を考えれば満足できるものでした。本体が壊れるまでまだまだK702で戦えそうです。

注意点

大したことではないのですが、本体とイヤーパッドの間に挟むドーナツ型のスポンジは付属していませんでした。うっかり捨ててしまわないように注意が必要です。

Amazonの商品画像では付属するようにも見えるのですが…

「AKG K702のイヤーパッドを新品に交換してみました」への2件のフィードバック

  1. コメントありがとうございます!

    > 結果、数年間バラしてなかったのですが中のウレタンが加水分解して粉クズになっていてそれがハウジングの中からこぼれだし、飛び散って掃除するハメに……。
    そうなんですよね。スポンジがぺちゃんこなのはともかく、使う度に粉が落ちるようになって限界だと思いました。

    > あと筆者様の付属されてなかったという中の丸いスポンジはちゃんと入っていたので、たまたま入れ忘れだったという事に……(汗。
    これは恐らくですが、発送元が国内になったときにパッケージごと中身も変わったのかなと推測してます。
    流用で問題なかったこともあって、別にいいかという感じでした。

    > しかしもうNONケーブルオーディオが主流になりつつ在る現在、私にはこれが最後の有線ヘッドホンでしょうから今後は大事に使っていきたいと思いました まる!
    うちのK702もまだまだ現役で頑張ってもらいたいと思っています。
    良いものですし、お互い長く使えると良いですね!

  2. こちらを参考に私も同じく交換してみました!

    約二千円のBlackVelvetの上のグレードのBlack Lambskinが気になりましたが、装着感と1500円違うお値段で筆者様と同じ物を選びました。

    結果、数年間バラしてなかったのですが中のウレタンが加水分解して粉クズになっていてそれがハウジングの中からこぼれだし、飛び散って掃除するハメに……。
    あと筆者様の付属されてなかったという中の丸いスポンジはちゃんと入っていたので、たまたま入れ忘れだったという事に……(汗。
    でも私もパッド内部のウレタンとは違って、丸スポンジは劣化で分解はしてなかったですからそのまま交換でも使えるレベルでしたね。

    しかしもうNONケーブルオーディオが主流になりつつ在る現在、私にはこれが最後の有線ヘッドホンでしょうから今後は大事に使っていきたいと思いました まる!
    低音寂しいけど上はいい音鳴りますしね。

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