初音ミク Project DIVA Future Toneをbeatmania IIDX 専コンで遊んでみました

初音ミク Project DIVA F 専用ミニコンをGIMXでPS4につないでみました
で、DIVA FTをミニコンで遊べるようになったものの、
音がうるさい…
連打がしにくい…
という不満がたまっていました。そこでふと思いつきました。beatmania IIDXの専コンならまあまあ静かだし、連打もしやすいんじゃないの、と。というわけで押入れに眠っていたbeatmania IIDX 専用コントローラーを引っ張り出して、DIVA FTで使ってみました。

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必要なもの

専コンをPCに接続する

まず、PCが専コンを認識してくれないとお話になりません。JY-PSUAD11のドライバダウンロードページを見ると、Windows 7までのドライバしかない様子。とりあえずWindows 10のPCに接続してみたところ、特に何もしなくてもゲームパッドとして認識してくれました。

ボタンの入力も問題なさそうです。

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GIMXのコンフィグを作成する

beatmania IIDX 専コンのGIMXコンフィグを作成します。ボタンの割り当ては画像の通り。スクラッチに↑↓、黒鍵に←→を割り当てて、なるべく専コンだけで選曲ができるようにしています。

専コンのボタン数が少ないので、足りないボタンはDualshock4で使えるようにしておきます。Dualshock4.xmlをベースに専コンのボタン割り当てを追加すると良いかと思います。上の画像通りにボタンを割り当てると、以下のようになります。

DIVA FTのキーコンフィグを変更する

beatmania IIDX 専コンに合わせて、DIVA FTのキーコンフィグを変更します。初期設定からの変更箇所は、←↑を左スライド、→↓を右スライドにしています。つまり、黒鍵の左とスクラッチの↑が左スライド、黒鍵の右とスクラッチの↓が右スライドになっています。これでbeatmania IIDX 専コンでDIVA FTがプレイできます。

使ってみた所感

良いところ

  • 遅延は全く感じない
  • (DIVA F専用ミニコンに比べて)連打しやすい
  • (DIVA F専用ミニコンに比べて)打鍵音が静か

悪いところ

  • 同時スライドがやりづらい。というか操作が特殊。

まとめ

ふとした思い付きで試してみましたが、思ったよりもいい感じでした。長年使っている慣れもあるかもしれませんが、個人的にはDIVA F専用ミニコンよりも気持ちよく叩くことができました。ただ、黒鍵とスクラッチにスライドを割り当てているので、同時スライドが出てくると混乱してあたふたしてしまいます。慣れてくればこれはこれで楽しそうな気もしますが。あと、コンバータを2つ挟んでいるので遅延があるかと思いましたが、体感できる遅延はありませんでした。

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